つりイグアナ

釣り目問わず、釣り方問わず、釣りを目一杯楽しむ!(旧:イグアナのフカセ釣り)

最近の釣行状況

今メインで使ってるのは、スコーピオンEV1551にスコーピオン 200です


何が良いって、まずリールは替えスプールを持っていること
ナイロン20lbとPE1号をそれぞれ巻いてあり、海と川とか障害物の有無で使い分けてます
ロッドはワンピースだけど短いので取り回しが良くキャストの正確性(アキュラシー)も良いこと


難点は飛距離が全く出ないこと
ブレーキを弱くしすぎるとバックラッシュするので弱くできないし、強すぎると飛ばないし


たぶん3/8ozのスピナーベイトフルキャストで30m飛んでない気がします


こうなってくるとワールドシャウラの15102R-3が欲しくなってきますが、リールが原因かも知れないし、値段も高いしで難しいです


ブレーキ設定を覚えなきゃならないのがベイトリールの面倒くさいところであり面白いところなんですけどね


ちなみに、ちゃんとした自分のシーバスタックルであるステラにバリスティックの方が当然飛びます
ただ、これはガッツリシーバスをやりたい時に使うタックルで、何かのついでにちょっとだけやろうとかそういう時には持ってないんですよね


その点、リールを外して車に置きっぱにしてたりちょっとだけ竿を出したい時にはスコーピオンタックルはちょうど良いです


まだバスが釣れてないこと以外は文句なしですね
ナマズとシーバスは釣れてるんですけどね〜

タコ

人生初のタコ釣りに行ってきました


陸っぱりでもタコ狙いの釣りなんてした事がなく、船からはもちろん一度もありません


そんな折、友人と社長との3人で師崎午後発のタコ釣り船に乗ることに


午後発と言うだけあって14時出港
終わりは17時沖上がりの3時間


タックルはツインパワー 8000にギャラハド59/3
ラインはPE3号が巻いてあります


タックルのパワーに関しては十分でした
割と底から引き剥がすのも簡単にできたし、根掛かりも無理やり外せたし


ただ重い!
左腕がたった3時間しかしてないのにプルプルします


リールに関しては6000番や5000番でもいいと思います
ステラのC5000に3号が巻いてあればそっち使ってましたね
実際には1.5号なので使いませんでしたけど


タコ釣りをした事がなく、さらに予備知識もほぼ無いので、タコ餌木を数本、30号統一らしいので30号オモリ(カワハギ用を家に忘れたため)
リーダーとして10号ハリス、親子スナップサルカン


以上を購入したものの、まずリーダーは不要とのこと
やってみて、確かに糸の伸びはまるで必要ない釣りだったので、リーダーは付けませんでした
ハリスはタチウオ仕掛け用や対サワラのジギングリーダーになると思います


やってみた感想として・・・


タコはアワセをしっかり入れた方が良いです
陸釣りと違い縦の釣り、そもそも根掛かりしにくい状態なので、岩かどうか判断つかない状況でも根掛かりを恐れずにアワセを入れた方が釣果が伸びます
また、アワセをしっかり入れないと針がタコに刺さりません
巻き合わせではタコの吸盤を餌木から剥がせず、そのままバラしてしまったケースがちょこちょこありました


餌木を付ける親子スナップサルカンは餌木が2個付けれるタイプがベスト
オモリを含めて3つのスナップが付いたものを選ぶべきですね
タコの活性、当たりカラー判明後と言った場面で餌木の数を変えられるよう、スナップサルカン は3種類持っておいた方が無難
使わなかったとしてももともとが高くなく、物もかさばらないのでバリエーションの一つとして用意しておいた方が柔軟性が上がります


カラーは白、黄、赤、緑を各2本ずつ
たかが色と思って侮ると、自分だけ釣れない、と言うことになるので、各色系統は持っておくべきです


2個付ける時の組み合わせですが、基本は明色と暗色の組み合わせ
乗りやすい色が分かれば同系統で揃えてもいいと思います


餌木はツルツルタイプか普通の布貼りタイプか、ですが、先ほどのアワセを入れる関係上、吸盤が剥がれやすい方がいいので布タイプ1択です


20〜30cmぐらいの長さで売られてるタコビラですが、あっても無くても釣果に差はありません
アレは気休めです


巻き上げは速すぎず遅すぎずの感じで巻いてくるとバレにくいです


ちなみに今回の釣果は2匹でした
結構バラしましたね


タコ釣りに行くと決まったら、大きめの洗濯ネット(粗目)を用意しておくと安心です
これが無いと、活かしバケツからタコが逃げます
もし無ければ、道中のホームセンターか薬局で購入することをおすすめします
あさり袋でもいいと思いますが、1番大きいサイズにしておかないとたくさん釣れた時に入らなくなるので容量が余るほど大きい方がいいです

蟹シーズン開幕・・・?

市場にカニが並び始めたので、ワタリガニ取りに行ってきました


確かにカニはいました


が、サイズが小さくてちょっと食べるにはかわいそうなぐらい
産卵シーズンでもあるので、甲羅が5cm以下のものとメスのカニはリリースしてます


甲羅が10cmを超えてるサイズは2匹だけでしたね


まだシーズンインと言える状況では無かったです
また日を置いて見に行ってみます


※卵持ちのメスまで持って帰る人がいますが絶対にやめた方がいいです
外に卵が出てなくても、この時期のメスは内子を持っている可能性もあります
カニ取りの際はメスは必ず逃がしましょう
カニが増えればタコも増えて、美味しいタコ料理ができるようになるんです

あと、カニの子供は動物性プランクトンになります
簡単に言うと稚魚や小魚のエサになります
また、それを求めてアジやイワシが入ってきます
そしてそのアジやイワシ(あとサバ)を求めて青物や底物が入ってきます
イカもきます


取るのが楽しくて取り過ぎてしまった分は仕方ないにしても、せめてメスだけは逃がしてください

スピナーベイトでバスタックルに鱗付け完了

今日、ようやく魚を初キャッチ


持ってったタックルはバス・ナマズ用にしてあるスコーピオンEV1551と14スコーピオン 200 HG、ラインはナイロン 20lb
使ったルアーはスピナーベイト、DOOONの3/8oz


夕マヅメということもあって魚の影がちらほら


その中にナマズが見えたので釣ってやろうとナマズの移動先にキャスト


ナマズの前を通った瞬間にズドン


久しぶりの魚の引きを楽しみつつ、ランディングポイントまでナマズを連れて行き、ランディング・・・
したまではよかったんですが、針を外して写真を撮る前にナマズさんご帰還されました


食い気があれば貪欲に食ってくるんだなぁと実感
いい釣りになりました

20年ぶり

近所で人と接しないことをしようと思い、バス釣りを始めました


中学生の頃以来なので実に20年ぶりのバス釣りです


タックルはナマズゲームと兼用です
なのでリールは14スコーピオンの200HG
ロッドがスコーピオンEV 1551
ラインはナイロン20lb


最初は川の砂防ダムを目標に行ったところ、駐車スペースが既に埋まってたのでそのまま次のポイントへ


しかし・・・
行くところ行くところ釣り禁止


バス釣りブームが起こした影響はまだまだ続いてるんだと実感しました


というわけで川の釣りは諦めてひたすら野池探ししてました


Google MAPで良さげな野池を見つけては車で移動
移動しても駐車スペースが無いとか、そもそも車が入れないとか


20年前のホットスポットはほぼ釣り禁止になってたりしてて、おまけに釣りができるところもグレーなポイントだらけらしく釣具屋で聞いても教えてもらえないので、本当に自分で調べるしかないです


海なら車を停められそうなところが分かりやすいんですけど、野池は航空写真では厳しいですね


とりあえず、なんとか車が停められる野池を見つけたのでそこで釣り開始


キャスト音がするのでどうやら先行者がいる様子
自分も負けじとキャストしますが反応無し


ブランクが長すぎる自分にとって、先行者は即ち先生
負けじというか勝てるわけないので、釣り場や釣り方を聞きに行きました


いろいろ親切に教えていただき、早速教えてもらった野池へ移動
あのまま居座ったら教えてもらったのに失礼ですしね


移動してきた池は雰囲気もよく、さらに30upのバスの姿も見えます
さらに池の排水側を見てみると今年生まれと思しき子バスの姿も!


というわけでスピナーベイトしか持ってないのてそれを投げまくるわけですが・・・


残念ながら2つのうち1つが木の枝に引っかかって帰ってこなくなりました


目の前でブラブラ揺れるスピナーベイト
二重の意味で悲しい
ポイントを荒らしてしまった悲しさとルアーを失った(懐の)悲しさ
何度味わっても嫌ですね


今回はもちろんボウズですけど、それよりもキャスト練習をせねばならんですね
弾道を低くしたりとか10mまでならピンで落とせるようにするとか


プロでもキャストミスはしますけど、ミスの頻度が違います
自分も少しずつでもそこに近づけるように頑張ろうと思います


素振りじゃないけど、釣りの前に陸で投げてみたりとか
公園でバケツを置いてそこに投げ込むとか
ルアーを無くしたくなければやらねばならんですね

休みが!!

せっかく有給にしてコンビニも寄らず誰にも会わないようにカヤックを出そうと思ったのに、それを取り消されて在宅勤務ですってよ


このご時世だから有給取り消しもやむなしなのは分かるけど
分かるけど!


ここ最近で唯一と言っていいぐらいの風の穏やかな予報なのに・・・


三密どころか家族以外の誰とも接触が無い唯一のレジャーが・・・


チクショー

遂に出た

昨年、どうしてもカヤックフィッシングがやりたくてカヤックを買いました


買ったのはマコ12の足漕ぎ付きのやつ


高い買い物なので調べに調べました
長い方が外洋向きで幅が広ければ安定性にすぐれるけどスピードは幅が狭い方がいい、とか


足漕ぎユニットは水深が深くなってから、とか
足漕ぎ式だろうがパドリングは重要だとか


なんせ初めてなので、アタッチメントも装備も何も持ってません
パドルも買ったし、舟を引くためのドーリー(カヤックカート)も買ったし、専用のフローティングベスト(PFD)も買ったし、車載できるようにキャリアーも買ったし


とにかく1個1個が最低1万みたいな状態
そもそもカヤック本体が税込で20万弱


さらに魚探も買うとここから追加で5万↑


魚探に関してはあったら良いけど今のところは無くても大丈夫な感じかな


そして今日、カヤックで初出船


ビーチまでカヤックを引っ張る時にまず苦戦
ドーリーの固定方法が分からず、現場で急遽調べました


車載用固定ベルトで固定するのが一般的な様子


カヤックの座席の後ろに何か(たぶん竿)を挿せる穴があるんですが、車載用ベルトがその穴の上を通るようにドーリーの位置を調整すると上手いこと固定できました
ドーリー側のベルトが通る位置は車輪の付け根のパイプです


なんとか運んで行って、さっそく座って漕ぎ出す・・・前にドーリーを前のスペースに固定
これも地味に苦労しました
固定方法もガチガチに固めた方がいいのか、グラグラしててもいいのかが分からず、わりと適当に止めて、若干のアウトリガー風にしました


漕ぎ出してしばらくしないとプロペラユニットを下ろせないので、少しだけ深いところまで漕いで行きがてらパドリングの練習をしてました


盲点だったのは後ろの梶の部分


これがあんなに小さいのに影響が強くて、思ったより曲がります
なのでパドリングをする際にはこれが真っ直ぐになるように手元の操舵で直しておく必要がありました


気がついたのは足で漕ぎ始めてからでしたけど


流石に沖に出るのはまだ怖かったので、浜から近い沖堤の裏側や沖テトラの裏側を少しだけ攻めてみました


キャストは問題なく、ルアーチェンジも問題なし


何かの時に片側に体重が掛かってカヤックが傾きはしましたが沈もせず


最初は28gのメタルジグで底の方を攻めてみました
途中、アタリがあったんですが乗らず
根掛かり防止にリヤフックを付けてなかったのがアダになりました


あとはシンキングミノーのビーフリーズも試してみましたが何もなく


とりあえずお試し出港だったのでこの辺で切り上げました


360度が全面海
思った以上に贅沢な環境でした


あいにく天気は曇天でこれから雨が降る予報だったので釣りもそこそこに浜に戻って片付けましたが、これはべた凪の日だったら1日海の上にいそうです


今後はエントリーポイントを探す旅になりますね


港の船を出すスロープが使えるんなら楽なんですけど、あそこが使える港ってあるのかな・・・