つりイグアナ

釣り目問わず、釣り方問わず、釣りを目一杯楽しむ!(旧:イグアナのフカセ釣り)

4000番のリールを入手

ちょっと5時間ほど車でお出かけして、

ここに行ってきました


そして、もろもろのルアーの説明を社長からしていただき、ルアーに加えてステッカーも購入
さらに200円で売ってた抜ける君も購入


そして、目の前で色々説明の後に当初の目的を遂げました



あのヴァンキッシュと巻き比べてみましたが、2万の差は歴然としてますね
勝ってたのは軽さぐらいです
ストラディックなんておもちゃにしか見えませんでした
巻き感から何から、残念ながら遠く及びません
ここまで違うかと思いました


ちなみにC5000を買いました
ボディサイズは4000番と同じで、スプールとハンドルノブ が違うだけです


一度は使ってみたかったリールですが、思い切りって大事ですね

川へ朝マヅメ釣行

シーバス狙いで毎度の川へ行ってきました


最近はほぼ毎週のように行ってますが、釣果が無いのが悲しいですね
一緒に行く後輩は単騎で行った時に1匹2匹獲ってるみたいですが


そんなわけで中古で仕入れた裂波を投げたらわずか一投で根掛かって川の藻屑に


次に投げたボラコノは、ロッドのバット側の差し込んでいる部分が中で折れてティップが抜けて飛んでいき、そのせいでボラコノが草に引っかかりました
ティップはなんとか回収できたものの、回収時にボラコノはラインが切れた反動でどこかへ飛んでいきました


バットの折れた中芯部分を取ったらティップが刺さって固定できたので釣りは続行します


最初のポイントはこれで終わり、次に橋脚周りを攻めに掛かりましたが、こちらは後輩がワンバイトあったのみ


アップに投げてもアタリも無いので、下流へ思いっきり投げてスローめにリトリーブしていたところ、シャローアサシンにヒット


ドラグが出るほどよく引きました


ただ、エラ洗いをしないのでボラじゃないかと後輩が言ってましたが、ボラの引きでは無かったです


そうこうしているうちに寄ってきたので魚体を確認するとまさかのナマズ


図らずもキャットフィッシュゲームをしてしまいました


巻いてたらいきなりズドンですからね
スロー気味に巻いてきてたのでめちゃくちゃ驚きましたね
ナマズは目が悪いので多分ルアーの動きに反応したんでしょうね


使ったのはシマノのシャローアサシンFカタクチ
水はガッツリ濁ってるので少しでもアピールを良くするためにあの反射板が有効かな、と思ったんですが、実際のところはどうなんでしょう


とりあえず、今まで頑張ってくれた折れたロッドについては後輩に譲り、新しくロッドを買おうと思います
何年使ったかな、あのロッド
6年か7年か使いましたね
ちょい投げ、エギング、シーバスと色々やりましたね
もう買い替え時なんでしょう


次はヤマガブランクスかなぁ
シーバスはロッドの種類が多すぎて選び切れないです
それでもマルチに色々だったりロッドの仕様に条件を 付けるとある程度絞れてきましたので、その中から選んでいきます


今回釣れたナマズ


65cmでした

連日のチャレンジ

木曜と金曜の2日連続で仕事終わりにシーバスをやってきました


結果は前回同様、丸坊主です


驚いたのが、ベイトの状況だったりシーバスのボイルなりがどんどん悪くなっていること


ボイル音が無いわけではないので誰かは釣ってるかも知れませんが、同行した後輩ともども何の釣果も得られませんでした


満潮しかできないポイント、干潮の方がやりやすいポイントとありますが、それら全部を打ってダメとなると、季節が変わったか川から雨が抜けたか


海も梅雨明けということなんでしょう


ベイトのボラが前回にもましてまばらになってます
狂ったように襲いかかってたシーバスも時折バシャッとやるぐらい
ボラが小さなナブラを立ててたりはしますが、それも少なくなりました


フロペン、ミノー、シンペン、バイブレーション
挙句にポッパーまで使いましたがダメでした


唯一の収穫?は満潮しかできないスーパーシャローエリアで根掛かって切れたサイレントアサシンが干潮で回収できたことです


満潮だと水深70cmぐらいでしょうか
下げきりにはまだ時間が2時間以上あるのにそれが干上がる三河湾
大潮というのもありましたが、潮位の変化は凄いですね

2匹目の・・・

ポイント開拓をしに後輩と一緒に前回の上流部へ行ってきました


ウナギ釣りをしてる人が二人いましたが、魚っ気でいうとなかなか厳しそうな感じ


テッパンの橋脚周りは割と深さもありそうで良さそうでしたが、日もまだ出ていたので別のポイントを見ることに


本流とは別の支流へ行くと、そちらは岸際にボラっ子の群れ


シーバスの影は見えないものの、とりあえず打ってみましたが、1時間ほどでアタリ1回のみ


前回と同じポイントへまた行きました


前回よりも数は少なかったですが、ボラっ子がバチャバチャ、それを食うシーバスの捕食音と、活性そのものは悪くなかったです


ただ、ボラっ子が引っかかるばかりでシーバスがルアーにかかることはありませんでした


シーバスは前回同様バチャバチャしてるんですけどね
そこを掛ける能力がありませんでした


次回こそ、1匹は釣りたいと思います

リバーシーバス

後輩が平日仕事終わりに釣りに行きたい、ということで行ってきました


ポイントは自分としてもかねてからやってみたかったところで、渡りに船でした


とりあえず仕事が終わり、すき屋で腹ごしらえをした後、19時ごろポイントに到着


満月の大潮、満潮からの下げ始め
ただ流石この時期だけあって、19時釣り開始でもまだ夕マヅメ
夕日が沈みかけでした


ロッドは仕舞い丈44cmの6.6ftテレスコピックロッド
リールは中古で安かった14スコーピオンでそれに20lbナイロンを巻いてます


昔にやってたバス釣り以来のベイトタックル


最初はバックラッシュばっかりでしたが、次第に慣れてきて、3回に1回ほどに減りました
バックラッシュの危険性が高い時は張りのある太いモノフィラメントに限りますね
多少ひどくやらかしてもすぐに直ります


そうはいってもブレーキ調整とかまだまだサッパリなので、今度釣具屋の店員さんに聞こうと思います


ポイントは干潮では干上がるかもというレベルの浅いところ
満潮というのもありますが、連日の雨でおそらく増水気味


川岸にはウィードが入ってて、キャストをミスるとルアーが帰ってこなさそうな状況


今回、ルアーは昔のバスタックルから引っ張ってきたもので、さらにロッドも短いので、ひたすらウィードのキワを攻めることにしました


上流から徐々に下流へ攻めつつ、流れ込みを後輩に打たせている間にウィードのいい感じな切れ目があったので、そこをフローティングミノーで通していくとピックアップ直前でバイト


25cmぐらいのヤツでしたがアワセる間もなかったのでそのまま川にお帰りになりました


ボートシーバスの時の経験から、シーバスは同じポイントに複数いると判断
少し違うところを打ってから、再び同じようなコースを通していくと竿がズドンと入って行きました


魚体を確認すると目を疑うサイズのシーバス


完全に想定外のヒットだったので若干テンパりながらタモを持っている後輩を呼びました
少し離れてたのでウィードに糸が回らないようにやり取りしますが、なんせ大物


ドラグも出ていくしリールを無理に巻いてバラしたら最悪


なんとか後輩が到着しタモ入れ成功


自分のシーバス記録更新でした



67cm


本当はリリースしたかったんですが、ルアーを丸呑みしていて取れなかったうえ、エラに針が入ってしまい出血も酷かったので、持って帰って食べることにしました


釣れたルアーはよく分からないノンブランドの(おそらく)サスペンドミノー


ルアーは根掛かり直後でスナップが手元になくて、やむなくユニノットで直結しただけ
ハサミも手元に無かったので端糸は2cm以上残ったままでしたけど、なんの影響も無かったですね


その後、ハク(ボラの稚魚)の大群にシーバスがバシャバシャやってるところを発見し、多少打ち込んでみたところ、後輩に25cmぐらいのシーバスが釣れました


あの状況だと、ルアーもいかに目立つか、なんですね


自分のルアーには見向きもされませんでした


しかし、こんな仕事帰りなら毎日でもいいですね
いいポイントを見つけられました

何気に7月最初の釣行

御前崎へ太刀魚釣りに行ってきました


午前1時半の出港です


弱いながらもひたすら雨が降り続き、さらに前日は朝5時半に起きていて、日中は肉体労働をしてます
疲労がピークだった中での釣りになりました


夜明けまではまだ良かったんです


針へのノリが悪いながら食いも立ってたし、なんだったら外道のサバを釣って遊べました


タナが40mだったり30mだったり、いろいろ変わっていくのに合わせていろいろやれて面白かったです
よく釣れたので小さいのはリリースしてました


5時頃には日が昇り、タナも70mぐらいに落ちたところで食いも無くなりました


徹夜明けで朝日を浴びると眠気が襲ってくるのはなんなんでしょうね


仕掛けを落とす最中や、竿置きに竿を置いたまま寝てしまってたり、しまいには立って竿を持っていても寝てしまったりしてました


加えて、カッパが古いせいで水を含んでしまって、海風が体温をむしり取る勢いで寒い


全身がほどほどにべしょべしょ


もう寒くて眠くて酷かったです


体調を崩したくないのでギブアップしました
そのあとキャビンで2時間ほど寝たら港に着いたので、荷降ろしして帰宅


クーラー開けたら3本しか入ってなかったです
最大で指4本、残りは2本半強といったところでした


全体的にサイズがあまりでないですね
また、雨だということでタナが浅くなりづらい状況
さらに上にはサバの群れ(ちなみに底にはアジの群れ)


また、暗いうちでもあんまり食い込みは良くなかったです
前アタリだけがひたすら続くような感じ


ここ最近の雨で水が濁り、さらにその上から雨が降ってるので上の方は塩分濃度が下がり活性が低い状態だったんでしょう
そして多少の塩分濃度をものともしないサバが泳ぎ回ってた、と


今回、初めて秋じゃないタチウオを釣りましたが、やはり秋口のタチウオの方がサイズ平均もいいし、身の味も上ですね
年がら年中釣れる魚ですけど、旬って大事です

針金アシストフック

村田基さんによると、海外はワイヤーよりも針金が一般的だそうです


この間の釣行でもワイヤー入りのアシストフックがブッ千切られましたから、確かに針金の方が間違いないでしょうね


つまり、ハサミで切れるものはサワラは切れる


と言うわけでアシストフックを作りました


作ってて「これ、アイにした輪が広がったら終わりだな」と思ったので作り直して・・・



これになりました


ついでに針金リーダーも作成


割とルアーに近いところで千切られるので、本当に歯が当たりそうな距離だけをカバーします
測ったら7cmありました
できるだけ短く作ったつもりだったんですけどね
もう少し短くていいと思いますが、手先が器用な人ならともかく、自分にとっては難易度高いです
あとは予備でもう1つ作ります


5cmぐらいを目標


自作ルアーの芯とアイにするつもりで買ったので、針金はφ1.2mmだった気がします
もっと細い方が良いかもしれません
φ0.8とかの方が加工も楽だし


今のヤツはペンチを使わないと加工なんて無理です
長さがあれば手でもなんとかなりますが、短いとペンチ使っても動きません


アイにしたところをグルグル巻きにしたのは、そうは言っても針金なので開かないようにという補強です
魚が小さけりゃなんでも良いんですが、大きいのが掛かったのにバラすのは嫌ですからね