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イグアナのフカセ釣り

道具も揃ってない状態から頑張ってチヌ師になるための自己記録

紀州釣りデビュー

釣行 チヌ

初めてダンゴを握りました


感想は・・・

ダンゴ作り難しすぎ!!


杓は第一精工の大王印
最初は投げてはバラけ、投げてはバラけ
ろくに飛びません

水分が足りないと思って足したら、今度は多すぎたのかいつまで経っても割れないダンゴ


ヌカ:4
砂:1
コーンと麦:1
アミエビ:1


この比率自体は悪く無いはず

途中から、何が悪いかもうわからなくなり
とにかくキャスト練習になってました


初心者はしばらく出来合いの粉を買え、という格言がものすごく理解できました


でも、このままやります
次回はコーンと麦を1.5に比率を増やして、バラけ易くなるように工夫します


こうなりゃ、師匠と釣りに行く前に1匹でもあげてやる!!

奴はとんでもないモノを盗んでいきました

釣り具

「私のお金です!」


締めて 54,305円也!


ギャアアアアア!!








シマノ 電動リール フォースマスター 2000


泣く子も黙る、パないお値段
一括で購入、来月貧困


固定資産税、どうしようもねぇ
そんなの知らねぇ、やってらんねぇ


おらこんな村嫌だ〜、おらこんな村嫌だ〜
名古屋へ出るだ〜


名古屋へ出たなら、銭コア貯めて〜


シマノの竿買うだ〜

パワースイベルの存在価値

釣り具 釣り考察モドキ

自分がフカセなりウキ釣りをやろうとするときは直結でやるので、サルカン(スイベル)にはあんまりお世話にはなりません
自分なりにこだわりなくツッコみます


パワースイベルの目的って、小さいスイベルで大きなパワーだと思うんです
投げ釣りで使うならスナップのついたタイプになりますか


そのパワーがなんで必要なのか
つまるところ、ラインブレイクやそれによるバラしに対応するためかと思います
あくまで自分の解釈ですけど


実際にスイベルを使う理由としては、仕掛け交換のしやすさとかヨリモドシの観点からスイベルを付ける、というケースがほとんどだと思います
糸ヨレはうっとうしいですからね


ただ、例えば0.8号(3lb)のラインでも平気で25cmのメバルをぶっこ抜きできるぐらいのパワーはあります
あんなに細くて、両手で引けばブチっと簡単に切れますが、強度は1.4kgあるわけです


ラインは魚のパワー程度で切れるものでもないのです
ただ、3lbのラインなら1.4kgを超える荷重がかかると切れます
その荷重が一番かかりやすいところはどこか


当然ですが結び目です
だいたいスイベルか針のチモトの結索部分で切れます
たかだかチヌやグレで糸よりスイベルの方が弱いなんて無いわけですよ


いやいや、スイベルがブッちぎれたことあるぞ!って言う人は、釣りが終わったら今後はスイベルのメンテをちゃんとするか、次回は新しいスイベルを使ってください
落ちてたのを拾って使ったスイベルがブッちぎれたことは自分もあります


ラインブレイクはしても、普通のスイベルが荷重に耐え切れずに千切れるなんてのはありません
なので個人的には、パワースイベルじゃなくて、滑らか回転抜群を売りにしてるスイベルを優先して選んだらいいと思います


回転性能最強スイベルってのがもしあったとして、あのタルの中にボールベアリングが入ってたら、一個いくらするんでしょうね
そんなのが出たら使ってみたい
0.3gから回転を始めます!みたいな


自作カン付ウキの強度維持とかだったら、パワースイベルを使って抵抗を抑えて、なんて十分ある話です


ちなみに一回だけ、針が伸びてバラしたことがあります

ワーム針だったのですが、軸が細くて明らかに柔そうなもの
やっぱり柔かったです
これはさすがに使い物にならないので残りは処分しました

針はちゃんと硬いやつを選びましょう

平日昼間

愚痴

仕事柄、県内出張に出る事が多く、知多半島方面にもよく行きます
247号なのか155号なのかわからないあの産業道路もよく使います

そこ近辺、知多半島の名古屋側といえば大突堤とセントレア

横目に眺めながら車で通り過ぎるのは、非常に残念でなりません

県内でも有数のポイントですからね

特に大突堤周りは、超大型貨物船も通るので、かなり深く浚渫してあります
そこから浚渫されてないところまでのカケ上がりとか、ポイントとして最高ですよね〜

ただ、名古屋港の魚って、たとえ釣れても食う気がしないのが難点
半田港の魚と一緒で、なんか臭そう
半田港なんかは夜でも油が浮いてるのが見えますからね〜

その点、セントレアは沖に出てるのでいいのかと思いきや・・・
マナーの悪い釣り人のせいで、概ね釣り禁止になってしまったそうです
もともと禁止だったみたいですが、よくある黙認状態が崩れた形

どの釣り場であっても、あれほど釣り場にゴミを捨てるなと言われてるんだから、それでも捨てる奴は頭がおかしい
セントレアに上陸するのに結構かかるのに、その上で釣り禁止になるようにやりやがって・・・

悲しいかな、愛知の釣り場は県民の釣り人によって壊されています

船釣りの初心者より

釣り考察モドキ

自分としてはルアー、投げ等、ジャンルを限らずやっています


大遠投の投げ釣りとか、ショアジギングとか、専用タックルが必須な釣りはやってませんけど


フカセについては、適当なウキ釣りにも流用出来るから、ということでタックルを揃えている状態です


もちろん船釣り(沖釣り)もやります
ただし、まだ竿(しかも万能用で2本)しか無いです
昨年はイサキとカワハギに行きました
なんせ貧乏釣り人ですので、船にはそんなに行けません


ど素人のど下手くそですが、それでもそこそこ釣れるので、やはり陸釣りとは違いますね
棚も釣りそのものが上下移動なので探りやすいです
ルアーだとカウント方式でやってますが、ジグの重さで秒数が変わりますし、カケアガリの棚なんて取れてる気がしません


あとは、陸と違ってあんまり勢いよく合わせると糸が張っているため簡単にバラしてしまいます


そして何より、ポイントを定めるのは船頭であり、全ては自分の腕よりその人にかかっていることが陸とは違いますね


船頭が下手だと腕の良いベテラン釣師さんがいません
船を予約する場合は、ベテランさんが乗ってるかどうかが重要だと思ってます


で、そういう人が竿頭になるので、その人の半分を目標に棚を探ったり、誘い方を変えたり試行錯誤して行くのがベストだと思います

バッカン購入

釣り具

ポイントが4000ちょい貯まったので、ほどほどに安くて良さげなコマセ用バッカンを買いました


キザクラ 黒魂ハードバッカンⅡ
400×260×280

40cmのスタンダードなタイプです
磯渡等のしやすさも考えて、横取手のあるタイプにしました

ただ、ひとつ懸念が・・・

これ、買う時に一回品切れエラーになって、やり直したら買えたんですよね
結局、品切れでエラーでした〜、ってなると買えなかったことになる可能性があります

ネットで買い物をする時って、妙な踏ん切りのつか無さがありませんか
これも、なけなしの勇気を出して買った感じでした

ポイントオンリーじゃ無くて、多少足が出たからかな・・・


2/27追記

無事届きました
リール、竿の次はバッカンでした
最後は杓になりましたね〜
同時にトロ箱買うかもしれませんけど

杓もある程度、Yahoo!ショッピングで目星はつけてるんですよ
ただ、良いな、って思う杓が出てくるとすでに品切れとか品切れ間近
次の仕入れは店頭じゃないから聞けず不明

手に入るのはいつの日か・・・

厳寒の三重遠征

根魚、ロックフィッシュ 釣行

釣りに行きたかったんです

魚の引きを楽しみたかったんです

と言うわけで有給の本日、三重に行ってきました

仕事を終えて夕飯を食べ、友人とともに愛知県は岡崎市を9時半過ぎに出発


道中、コンビニで最初の1匹が上がった時に飲む缶ビールを買い、えさきちで伊勢尼?の3号が付いた2本針仕掛とシラサエビを買い、意気揚々と現地へ


前日は風が強く、日付が変わってもあまり弱まる気配もなく
多少は前日よりマシという程度
コレはライトルアーでは厳しいと判断し、ブラクリ用スプーンにライトロッド、鱗海に電気ウキの2本だけを出すことにしました


釣り座を確保し、準備に取り掛かりますが、強い風と気温で寒いのなんの
結ぶといってもスナップサルカンをつけるだけなんですが、釣り用手袋を外すと手がかじかんでいつもの倍は苦労しました


まずは2本針仕掛にそれぞれシラサエビを付けて電気ウキを投入
スプールからフロートのナイロンラインが出るわ出るわ
根掛かりを避けつつ攻めるため、タナ決め無しのビシ無しで組んだので仕掛が沈むか不安でしたが、何とか馴染んでいった様子


ウキ仕掛はコマセを撒くわけでもなく放置竿で、本命はスプーンブラクリです
こっちもヒィヒィ言いながらスナップサルカンを付け、スプーンをセット
シラサエビを針に掛けていざ開始


順風と横風方向にはまだ投げれるんですが、逆風は前に飛ばないわ、多少飛んでもラインがたわんで何の情報も入ってこないわで、堤防の片面は釣りになりません


堤防は両側ともポイントなのに片側を天候で潰されたことで、まさかのボウズの文字が頭をよぎります


ただ、スプーンをキワに落として誘ったところアタリがあったので、その不安もすぐに消えました


そのまま攻めていると、風であおられている糸から再びアタリ!
軽くアワセると引き込まれるように竿がしなる!
早々に20cmぐらいのメバルをゲット!


そのまま鱗海をよく見るとウキが波に揺られるだけで流れていない
竿をあげて見ると、5cm弱のカサゴが付いてました


ボウズ逃れの祝杯をあげ、釣りを続けます


今度はスプーンブラクリでごろた石の上を大きくリフト&フォールしていること数投
風であおられる糸に負けてピクピク動いているライトロッドに、ドン!という重いアタリ
これはもらった、とばかりにアワセを入れると竿が一気に引き込まれるようにしなる!
バラさないよう丁寧にやりとりしてあげてみると25cmのメバル
良い型に喜んでキープ


メバルが続いているので今度は深めに攻めてみると、ずしっとくるアタリ
アワセを入れてあげたところ、21cmのカサゴ
カサゴは上げるまで抵抗してくる気がします
メバルは最初と最後に特に暴れる感じ


その後も2、3投に1匹という時合いに入ったようで何匹かあげつつ、小さいのと明らかに子持ちのメバルカサゴを海に戻したりした結果、今回のキープは5匹となりました



いや〜、釣れてよかったです
魚の引きもライトロッドのおかげで十分楽しめました


そしてより一層、寒くない夜の釣りをしたいと心を新たにしました



メバル 25cm



カサゴ 21cm



概ね20cm前後が5匹