イグアナのフカセ釣り

道具も揃ってない状態から頑張ってチヌ師になるための自己記録

クリスマスは釣り日和

親父と完徹の釣りに行ってきました

最悪の不覚は、写真が一切無いこと

30cmのカサゴなんて初めて釣りました
餌はシラサエビ
2号のヒラヒラ落ちるブラクリを20mほど投げて、底を突っつきながら探ってきたらズシッと来たので、すかさずアワセるとかなりの重さ

バラさないようテンションを一定にかけ続け、上げた時にはそのデカさにビックリでした

基本的にルアーやりながら親父が釣ったら自分も餌をやる感じでやってたので、釣果的には親父がメバルカサゴ合わせて8匹、自分がカサゴ1匹です

カサゴは刺身とガシラ汁になってしまい、すでに跡形もありません

個人的にはウタセエビかカニでやりたかったんですが、前日と前々日があいにくの時化のため、入荷が少なく予約だけで売り切れてたので、シラサエビとイソメでやらざるを得なかった次第です

イソメにはメバルカサゴも食ってきましたが、どちらもサイズはイマイチでしたね
少しいいサイズ、となるとやはりエビ餌有利です

釣りの腕は数で見るのが基本とはいえ、自分としてはあの1匹で完全に満足してしまいました
変なウキ釣り仕掛けで、よくわからんことをやったり、寒いから丸くなってみたり、ダラダラタバコをふかしたりしてました

最近の釣りは、1匹だけすごくサイズの良いのが上がって、それに満足して後が適当になる、というのが続いています
釣りは自分が出るなぁ・・・